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社長インタビュー

2019年度実績

2019年度は、売上高で前年比324億円減収の27,380億円、在庫影響を除いた経常利益は同389億円減益の685億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同813億円減益の△282億円となりました。当期純利益の主な減益要因は一時的な原油価格下落による在庫評価損△522億円によるものです。

石油事業は、キグナス石油への供給開始やIMO規制強化に伴う低硫黄C重油市況良化の影響を享受しましたが、新型コロナウイルスの影響で各種製品市況が悪化したことにより減益となりました。石油化学事業においては2018年度に実施した定期整備影響解消による数量改善効果がある一方で、石油化学市況の悪化により減益となりました。石油開発事業では既存油田の生産数量は回復しましたが、ヘイル油田の生産数量を抑制したことや原油価格下落により減益となりました。

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