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社長インタビュー

2019年度の重要課題は、設備の「予防保全強化」、
更なる「財務体質健全化」

当社グループでは、エネルギーを扱う企業として最重要課題のひとつである「安心・安全」を念頭におき、全ての業務に取り組んできました。IMO規制への対応や、キグナス石油への供給のため、製油所の高稼働を維持していくには、製油所の安定稼働がより一層重要になってきます。

このような観点から、2019年度は「保全」を根底から考え直し、壊れる前に修繕する「予防保全」を強化します。また、ハード面だけでなく、ソフト面も強化することで、「安心・安全」にエネルギーを供給する企業としての基盤を再構築いたします。

一方で、ここ数年間、東日本大震災の影響等で棄損した財務体質を健全化することについても最重要課題として取り組んできました。収益水準が改善したことから、財務体質改善スピードは第6次連結中期経営計画策定時よりも早まっており、ネットD/Eレシオも2倍を切ることができました。これらを考慮し、2018年度の配当は30円増配の80円といたしました。

2019年度は、予防保全のための設備投資が負担増となりますが、収益機会をしっかりと享受し、更なる財務体質健全化を図ることで、株主還元への比重を高めていきます。

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