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社長インタビュー

事業ポートフォリオの移行を加速させ、
より環境配慮型の企業へ

世界的にSDGs(持続可能な開発目標)の浸透が続く中、17の目標のひとつである「7エネルギーをみんなに そしてクリーンに」という目標に向け、現在も多くの国および企業では、EV車(電気自動車)をサポートするインフラ整備を進めると同時に、段階的にガソリン車を規制する動きが継続しています。したがって、当社グループも引き続き、事業を通じた社会的課題の解決をめざし、「地球温暖化問題」をキーワードに事業を推進していく方針です。

2030年頃まではまだまだ石油の価値は健在と考えていますので、石油事業の分野で競争力を強化しつつ、再生可能エネルギー事業の成長に更に尽力します。2019年度から専門部署(事業開発部)を立ち上げ、当面は風力発電を中心としながら、その他の新規事業開発を加速させていく考えです。

2019年4月5日には、第6次連結中期経営計画の施策である洋上風力発電への進出の一環として、日立造船株式会社と合同会社「青森西北沖洋上風力合同会社」を設立、同会社は青森県西北沖で最大出力規模500MWとなる洋上風力発電所の設置、電力の卸供給および運営を行う予定です。当社が関わっている洋上風力発電プロジェクトとしては、本件で4件目となります。

このように事業を通じて「地球温暖化防止に努めている」ことが評価され、この度、日経BP社が発表した「環境ブランド調査」で、当社グループは2017年の23位から大きく順位を上げて、主要560企業・ブランドの中で10位となりました。また、フジサンケイグループや経済産業省、環境省が選出する、第28回地球環境大賞におきましても、当社グループが取り組んでいる環境対応が評価され、奨励賞を受賞しました。

一般の消費者を含む多くの方が、文字通り「ココロを満タンに」する企業だという高評価をくださったことに、強い手ごたえを感じています。

持続可能な開発目標(SDGs
世界を変えるための17の目標

「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193カ国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。

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