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社長インタビュー

長期的な企業価値向上に向けて、着実に歩みを進めています

エネルギーは、私達の生活に欠かすことのできない大事なものです。世界を見渡せば、今後も人口は増加し、新興国が経済成長していくことで、消費量はますます増えていくでしょう。

しかし、これまで世界の経済発展を支えてきた石油などの化石燃料には限りがあり、大切に使いながら、別のエネルギーを加えていくことで、バランスを整えていかなくてはなりません。

そこで、石油関連事業を中核事業として成長してきたコスモエネルギーグループは、「Oil & New」をスローガンに掲げ、今後は石油関連事業の競争力も強化しつつ、更なる積極的な投資により、再生可能エネルギー事業を収益の柱の一つに成長させたいと考えております。第6次連結中期経営計画(2018-2022年度)の初年度である2018年度は、着実に歩を進める事ができ、我々が描いている会社の未来像に近づけたと感じています。

第6次連結中期経営計画の4つの重点施策の中には、CSR経営の推進を目的とした連結中期CSR計画が含まれています。当社グループは、2006年から、国連が提唱するグローバル・コンパクト(持続可能な社会の実現をめざし、国際社会が直面する諸問題の解決に向け、企業が尊重すべき10原則として国連がまとめたもの)に参加しており、人権・労働・環境・腐敗防止にかかわる原則を支持することによって、国際的な視点を取り入れ、CSR活動の更なる向上をめざしています。連結中期CSR計画に対しても、順調に進捗していることを確認しています。例えば、CO2の排出量削減については、2022年度までの削減目標(2013年度比較、▲120万ton-CO2)に向け、計画どおり進んでいます。また、健康管理に加え、ワークライフバランス実現の取り組みが評価され、当社ならびにグループ企業6社は、経産省が健康経営銘柄に準じた先進的な企業を選ぶ「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」の認定を受けました。

コスモエネルギー開発株式会社、コスモ石油株式会社、コスモ石油マーケティング株式会社、コスモ石油ルブリカンツ株式会社、コスモビジネスアソシエイツ株式会社、コスモエネルギーシステムズ株式会社

第6次連結中期経営計画の基本方針

  • 01再投資可能な収益力の確保
  • 02将来に向けた成長ドライバーの強化
  • 03財務体質の健全化
  • 04グループ経営基盤の強化
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