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CSR調達・情報開示

IR活動の基本方針

株主、投資家の皆様に対して、コスモエネルギーグループの経営理念や経営方針、財務状況や事業戦略を適時、適切に開示することによりコスモエネルギーグループへの理解を深めていただき長期的な信頼関係を築くことを基本方針としています。

株主アンケートの実施

株主の皆様との双方向のIR活動のひとつとして、株主通信「C's MAIL」を通じ毎年株主アンケートを実施し、株主の皆様のご意見を誌面づくりに活かすことに加え、結果を経営陣にフィードバックし経営施策に反映させています。2017年度は3,294通のご回答をいただき、事業概要への関心が高いことがわかりました。

株主通信C's Mail表紙

図:株主通信の内容は投資判断の役に立ったか株主通信の内容は投資判断の役に立ったか

図:株主アンケート「今後の株主通信C's Mailで読みたい特集記事」の集計結果(複数回答)株主アンケート「今後の株主通信C's Mailで読みたい特集記事」の集計結果(複数回答可)

CSR調達

当社および中核3事業会社では、購買活動において、従来の品質、価格、納期、グリーン度評価等を総合的に判断したグリーン購入に加え、反社会的勢力を排除した取引への取り組みを推進しています。新連結中期CSR計画の期間において、ESGへの取り組みを配慮したCSR調達方針を策定し、広くステークホルダーに開示する他、賛同いただけるサプライヤーと協働することにより、持続的発展をめざします。

情報開示~ESG評価対応

ESG指数の組入れ状況

当社は、世界の代表的なESG投資インデックスの一つである「FTSE4Good Developed Index」に2003年に日本の石油会社として始めて採用されて以来、16年連続で採用されています。
2017年度は、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が新たにESG投資指数として選定した「FTSE Blossom JapanIndex」の構成銘柄となりました。また、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント社(SNAM)がESG評価と株式価値評価を組み合わせて独自に設定する「SNAMサステナビリティ・インデックス」にも採用されました。

CDP 気候変動2017

コスモエネルギーホールディングスは2010年度から国際的な非営利団体「CDP」からの気候変動に対する取り組みや温室効果ガス排出量とその開示状況に関する調査に回答しています。2017年度は、昨年と同じB評価となりました。更に、2017年度より、水関連リスクや水の使用状況についての調査にも回答しており、初年度はC評価となりました。

※CDP
CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)とは、企業や都市の重要な環境情報を測定・開示・管理・共有するための唯一のグローバルシステムを提供している国際非営利団体です。CDPは、温室効果ガス排出量、気候変動および水についてのリスクと機会の評価に関する企業からの情報を収集し、ビジネス、投資、政策の戦略的な意思決定の場に提供しています。

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