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株主・投資家とのかかわり

IR活動の基本方針

株主、投資家の皆様に対して、コスモエネルギーグループの経営理念や経営方針、財務状況や事業戦略を適時、適切に開示することによりコスモエネルギーグループへの理解を深めていただき長期的な信頼関係を築くことを基本方針としています。

株主アンケートの実施

株主の皆様との双方向のIR活動のひとつとして、株主通信「C's MAIL」を通じ毎年株主アンケートを実施し、株主の皆様のご意見を誌面づくりに活かすことに加え、結果を経営陣にフィードバックし経営施策に反映させています。2016年度は約4,721通のご回答をいただき、事業概要(石油精製・販売、石油開発、再生可能エネルギー)への関心が高いことがわかりました。

図:株主アンケート「今後の株主通信C's Mailで読みたい特集記事」の集計結果(複数回答)株主アンケート「今後の株主通信C's Mailで読みたい特集記事」の集計結果(複数回答)

外部からの評価

ESG指数の組入れ状況

コスモエネルギーグループは、GPIF※1がESG投資のため日本株のパッシブ運用指数として新たに採用した「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄となりました。「FTSE Blossom Japan Index」はFTSE Russel※2が新しく立ち上げた指標で、国際的なESG基準である環境・社会・ガバナンスの観点においてパフォーマンスが優れた日本企業により、構成されています。また、世界の代表的なESG投資インデックスの一つである「FTSE4Good Index Series」にも、2003年に日本の石油会社として初めて採用されて以来、15年連続で採用されています。

※1 年金積立金管理運用独立行政法人。日本の公的年金のうち、厚生年金と国民年金の積立金の管理・運用を行っている機関(その運用額は現在、世界最大規模)
※2 英ロンドン証券取引所グループに所属し、インデックスの構築と管理などを世界規模で展開する大手プロバイダー

CDP 気候変動2016

コスモエネルギーホールディングスは2010年度から国際的な非営利団体「CDP」からの気候変動に対する取り組みや温室効果ガス排出量とその開示状況に関する調査に回答しています。2016年度は、昨年と同じB評価となりました。

※CDP
CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)とは、企業や都市の重要な環境情報を測定・開示・管理・共有するための唯一のグローバルシステムを提供している国際非営利団体です。CDPは、温室効果ガス排出量、気候変動および水についてのリスクと機会の評価に関する企業からの情報を収集し、ビジネス、投資、政策の戦略的な意思決定の場に提供しています。

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