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労使協調による課題の解決

労使協調による課題の解決

コスモエネルギーグループは企業行動指針において、健全な労使関係を掲げ、団結権・団体交渉権をはじめとする労働基本権を尊重し、健全で透明な労使関係を築くことに努めています。
コスモ石油の従業員は、コスモ石油労働組合に加入しており、2017年4月1日現在の組合員数は1,954名(シニア社員含む)です。労働時間や休暇、育児や介護等、安全衛生に関する労使間の共通課題は「労働協約」にて協定しており、労使協調により課題の解決に取り組んでいます。社員の身分や雇用などの労働条件に影響が生じる場合は、労使双方による事前協議を行うことを「労働協約」に明記し、各事業所において、経営層と労働組合との定期的な協議会や各種委員会を必要に応じて開催しています。また、労使にて過重労働による健康障がい防止、時短推進などを目的とする「労働時間適正管理検討会」を開催し、協定の遵守および夏季・冬季の長期有給休暇取得を推進しています。

労使による協議会・委員会
協議会・委員会 内容 開催頻度
中央労使協議会 人事諸制度の改定に係る協議・春季労使交渉 年6回
経営協議会 経営方針や経営計画に係る協議会 都度
安全衛生委員会 労使協調による課題の解決 月1回

また、コスモエネルギーグループでは、関係会社でも労働組合があります。

  • コスモエンジニアリング労働組合
  • コスモ松山石油労働組合
  • 丸善石油化学労働組合
  • コスモテクノ四日市労働組合
  • 北斗興業労働組合

なお当社の連結会社の従業員6,859名(2017年3月末現在)のうち、労働組合は3,021名で従業員全体に対する比率は44.0%になります。

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