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操業マネジメントシステムの導入

 コスモ石油では、世界標準以上の安全操業・安定供給に向けて「Operations Management System」を導入しています。OMSの導入により、操業に関するマネジメントシステムが整い、その基盤の上で安全操業と安定供給の達成、業務の改善、機会損失の回避を達成していきます。

OMSフレームワーク

OMSの4つのステップ

OMS活動は、「規則化・マニュアル化」、「教育・訓練」、「定着・実践」、「継続的改善」の4つのステップによって構成されています。
各ステップを順に繰り返すことで「あるべき姿=世界トップレベルの安全操業・安定供給」に近づく仕組みであり、考え方です。
この活動の実施状況を把握し、課題に対してタイムリーに対策をとることを目的に2017年度よりOMS指標を導入しました。OMS指標は各要求事項ごとに先行指標、遅行指標※を定め、各活動の実施状況を測定します。その結果を関係者全員で共有して成果を実感し、課題に対して適宜対応しています。また、OMS指標そのものの妥当性も定期的に検証し、目標達成に適切な指標に改善しています。

※遅行指標:不具合等の実績を示す指標
先行指標:不具合を起こさないために取り組んでいる活動の実施状況を示す指標

OMS監査による業務改善

OMS活動の実行状況を定期的に社内監査し、自事業所だけでは気付けない課題を抽出し改善につなげています。2017年度は本社、千葉製油所、四日市製油所、堺製油所でOMS監査を実施し、合計200件以上の改善案件が発掘されました。

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