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操業マネジメントシステムの導入

コスモ石油では、世界トップレベルの安全操業・安定供給の実現に向けて「OMS(Operations Management System)」を2016年1月より導入しました。操業を行う上で重要な項目を23の要求事項として明確にし、要求事項と現在業務の比較により「あるべき姿」とのギャップを認識することで「継続的改善」につなげていきます。OMSの導入により、操業に関するマネジメントシステムの基盤が整い、その基盤の上で安全操業と安定供給の達成、業務の改善、機会損失の回避を達成していきます。

OMSフレームワーク

OMSの4つのステップ

OMS活動は、「規則化・マニュアル化」、「教育・訓練」、「定着・実践」、「継続的改善」の4つのステップによって構成されています。
各ステップを順に繰り返すことで「あるべき姿=世界トップレベルの安全操業・安定供給」に近づく仕組みであり、考え方です。文書化し、それに関する教育をし、実践で活かし、そこから改善点を見つけ出し、より良くしていく。このサイクルを私たちの企業文化 とし、更なるレベル向上をめざしていきます。

OMS導入1年、従業員のマインドに変化が出始めました

OMSを導入して1年が経過し、まだスタート地点ではありますが、少しずつ従業員の意識が変化してきました。初年度となった2016年度はSTEP1「規則化・マニュアル化」とSTEP2「教育・訓練」を重点的に行い、OMSが求める3つのキーワード(やりきる、リスクベース、継続的改善)を従業員が意識するようになった結果、実際の業務にも反映されはじめ、従業員の実感につながっています。
導入2年目となる2017年度は、STEP3「定着・実践」、STEP4「継続的改善」を展開する機会を増やし、よりOMSへの強い意識付けを進めていきたいと考えています。

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