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2017年度 コスモ石油千葉製油所

  • 所在地
    千葉県市原市五井海岸2
  • 操業開始年月
    1963年2月
  • 面積
    1,169,547m2
  • 社員数
    440名(2018年6月現在)
  • 原油処理能⼒
     
    177,000バレル/日
    (2018年6月現在)
    事業所概要
  • ISO9001認証取得
    1996年12月25日認証取得
    更新
    2018年3月16日認証更新
  • ISO14001認証取得
    1998年3月13日認証取得
    更新
    2018年3月29日認証更新
労働無災害記録(延べ時間)(2017年12月現在)

1,147千時間

写真:千葉製油所
千葉製油所周辺地図

安全衛生・環境関連資格保有者数

公害防止管理者(大気) 27名
公害防止管理者(水質) 23名
公害防止管理者(騒音) 2名
公害防止管理者(振動) 1名
公害防止管理者(ダイオキシン) 2名
危険物取扱者(甲・乙種) 938名
高圧ガス製造保安責任者(甲・乙種) 309名
エネルギー管理士 28名
特別管理産業廃棄物管理責任者 6名
産業廃棄物施設技術管理者 5名
ボイラー技士(特級) 11名
ボイラー技士(1,2級) 463名
第1種衛生管理者 58名
第2種衛生管理者 2名

※複数の種類を保有している社員は重複して数えています

法規制物質 保証マーク

大気
物質 規制値 2015年度実績 2016年度実績 2017年度実績
最大 平均 最大 平均 最大 平均
NOx (m3N/時)(総量規制) 141.1 110.5 81.2 119.3 86.7 108.2 86.8
SOx (m3N/時)(総量規制) 228.6 158.6 107.9 166.0 117.0 168.0 131.5
ばいじん(ボイラー) (g/m3N) 0.07 0.03 0.03 0.03 0.03 0.066 0.03
水質
物質 規制値 2015年度実績 2016年度実績 2017年度実績
最大 平均 最大 平均 最大 平均
COD (kg/日)(総量規制) 244 192.3 122.8 257.3
(注3)
110.6 165.4 105.2
COD (mg/l) 25 2.6 2.2 3.7 3.0 14.1 6.3
SS (mg/l) 50 8.1 4.8 5.2 3.5 9.7 6.6
油分 (mg/l) 3 0.4 0.3 2.6 0.8 0.3 0.2
窒素 (kg/日)(総量規制) 222 171.0 78.1 166.6 80.4 169.7 92.0
窒素 (mg/l) 20 (10) 1.5 1.0 1.50 1.0 3.24 1.32
リン (kg/日)(総量規制) 12.5 4.8 2.2 4.03 1.63 4.79 1.77
リン(mg/l) (注2) 2(1) 0.2 0.1 0.11 0.06 0.10 0.06
フェノール (mg/l) 0.5 定量下限未満 定量下限未満 定量下限未満
ベンゼン (mg/l) 0.1 定量下限未満 定量下限未満 定量下限未満
pH 5~9 8.0 7.9 8.2 8.0

(注1) ( )内は日間平均値

(注2) リンの規制値2015年度まで3(1)、2016年度は2(1)

(注3) 2016年5月20日に発生した装置トラブルにより、一時的に排水処理施設の機能が低下したため、CODの総量規制値超過を発生させてしまいました。


PCB廃棄物保管状況 保証マーク

トランス類
1台
コンデンサ類
なし
その他
安定器他

環境パフォーマンス(PRTR)

PRTR対象物質 排出量 移動量
大気 水域 土壌 合計
石綿(Kg/年) 0 0 0 0 2,200
エチルベンゼン(Kg/年) 1,400 0 0 1,400 0
キシレン(Kg/年) 2,000 0 0 2,000 0
コバルト及びその化合物(Kg/年) 0 0 0 0 85
スチレン(Kg/年) 2,200 0 0 2,200 0
セレン及びその化合物(Kg/年) 0 57 0 57 0
ダイオキシン類(mg-TEQ/年) 0.1 28.0 0.0 28.1 0.0
1,2,4-トリメチルベンゼン(Kg/年) 440 0 0 440 0
1,3,5-トリメチルベンゼン(Kg/年) 72 0 0 72 0
トルエン(Kg/年) 4,600 0 0 4,600 0
ナフタレン(Kg/年) 31 0 0 31 0
ニッケル化合物(Kg/年) 0 0 0 0 3,500
ふっ化水素及びその水溶性塩(Kg/年) 0 440 0 440 0
ノルマル-ヘキサン(Kg/年) 7,400 0 0 7,400 0
ベンゼン(Kg/年) 450 0 0 450 0
ほう素化合物(Kg/年) 0 220 0 220 0
メチルナフタレン(Kg/年) 33 0 0 33 0
モリブデン及びその化合物(Kg/年) 0 0 0 0 200

(注1)亜鉛の水溶性化合物、2-アミノエタノール、 塩化第ニ鉄、 シクロヘキシルアミン、 テトラクロロエチレン、 ヘキサデシルトリメチルアンモニウム=クロリド、マンガン及びその化合物は1,000kg/年以上の取り扱いがありますが、排出量および移動量はすべて0kg/年となっています。

(注2)千葉製油所ではPRTR法の特別要件施設(産業廃棄物焼却施設)を設置しているため、水質汚濁防止法の排水基準項目のうち30物質の排出量の届出を行っており、上記以外はすべて排出量を0kg/年として届出しています。

環境パフォーマンス

SOx排出量…1990年度 2,290t、2011年度 427t、2012年度 529t、2013年度 2,695t、2014年度 2,688t、2015年度 2,704t、NOx排出量…1990年度 1,299t、2011年度 182t、2012年度 322t、2013年度 1,281t、2014年度 1,464t、2015年度 1,461t、原油換算処理当たりのSOx排出量…1990年度 37.3g/kl、2011年度 236.1g/kl、2012年度 98.7g/kl、2013年度 47.4g/kl、2014年度 36.3g/kl、2015年度 38.9g/kl、原油換算処理当たりのNOx排出量…1990年度 21.2g/kl、2011年度 100.4g/kl、2012年度 60.1g/kl、2013年度 22.5g/kl、2014年度 19.8g/kl、2015年度 21.0g/kl

硫黄酸化物(SOx)・窒素酸化物(NOx)排出量の推移

COD負荷量…1990年度 30.5t、2011年度 10.8t、2012年度 16.1t、2013年度 35.1t、2014年度 37.5t、2015年度 44.9t、原油換算処理当たりのCOD負荷量…1990年度 0.50g/kl、2011年度 5.97g/kl、2012年度 3.0g/kl、2013年度 0.62g/kl、2014年度 0.51g/kl、2015年度 0.65g/kl

COD負荷量の推移

廃棄物発生量…1990年度 21,672t、2011年度 8,393t、2012年度 12,220t、2013年度 15,298t、2014年度 22,075t、2015年度 22,198t、廃棄物再資源化量…1990年度 1,752t、2011年度 4,675t、2012年度 4,560t、2013年度 5,788t、2014年度 8,605t、2015年度 7,366t、廃棄物最終処分量…1990年度 3,338t、2011年度 168t、2012年度 43t、2013年度 118t、2014年度 93t、2015年度 79t

廃棄物の推移

社会パフォーマンス

環境保全・安全衛生・保安 教育実績

保安
件名 対象 人数 回数(頻度)
高圧ガス保安係員講習 高圧ガス保安係員 45 8
危険物の取扱作業の保安に関する講習 危険物取扱作業者 7 1
外部講師による保安教育(電気工作物) 対象従業員 270 16
安全衛生
件名 対象 人数 回数(頻度)
安全衛生委員会(毎月) 全従業員・関係会社従業員   12(月1回)
救急処置訓練(普通救命講習) 対象従業員 142 7
その他全般
件名 対象 人数 回数(頻度)
転入者教育 全転入者(派遣社員含む) 39 13

社外表彰

名称 件数 表彰理由/概要など
優良労働者表彰 1 第23回千葉労働基準協会労務安全衛生大会において、優良労働者賞を受賞した。
優良ボイラー技士表彰 1 ボイラー協会千葉支部より優良評価、受賞
消防協力表彰 1 多年にわたり普通救命講習会を開催し技能維持に貢献した。

地域とのコミュニケーション

地域活動

●近隣企業(10社)で行なっている地域活動

  1. 五井地区企業(10社)と近隣6町会の町会長で構成されている三木会で、地元町会と企業との情報交換、親睦を深めることを目的として例会、お祭り、研修会、見学会等の実施。
    • 五井臨海まつり
      • 地元と企業との融和を目的に開催し、6町会よりの演芸発表会、模擬店の企画等を実施。
      • 当社は全体の演芸担当としての役割を担当。また、模擬店では新鮮なカツオを毎年販売し地元町会等の名物となっている。
    • 消防団(地元6町会)との懇親会
      • 地元消防団とのコミュニケーションを目的として実施
      • 参加は6町会(5分団)と企業10社
    • その他地元の各種行事への参加
      • 元旦行事(地元町会)
      • 春季・秋季祭礼、盆踊り等
  2. 市原市臨海部工場連絡会(28社)で構成する組織で、五井地区(10社)での取り組み
    • 毎年7月に八幡・五井・姉崎地区において、近隣小学校を招き工場見学会を実施
      見学会では、各会社の製品ができるまでを説明。この行事は、市原市で行われる「環境の月」での取り組みに合わせ実施。
    • 市原市役所での企業窓口である、経済部商工業振興課を中心に、総務部秘書課、企画部広報広聴課との情報交換会を1回/年実施。
    • 道路清掃 毎月実施(12回/年)
      • 従業員20人~35人で国道16号線歩道、グリーンベルト内のゴミ回収
      • 千葉県ならびに市原市と「ボランティアサポートプログラム」として実施

●千葉製油所単独地域活動内容

  • 市原市少年野球 春季・秋季大会後援 4月及び9月
    • 市内全域の小学生約35チームが参加
    • 当社および丸善石油化学が後援
  • 市原市中学校ソフトテニス大会後援
    • 市内全域の中学校男女約40チームが参加
    • 当社および丸善石油化学が後援
  • 市原市中学校野球大会後援
    • 市内中学校の野球大会(約20チーム参加)
  • 養護施設「平和園」への慰問 3月
    • 3月の雛祭り時期にあわせ、従業員からの募金にてプレゼントをしている。
  • グランド提供
    • 市原市の少年野球協会、少年サッカー大会等(約850人,34日/年)、一般外部利用(約150名,5日/年)
  • 操業情報説明(2013年度より丸善石油化学と合同で実施する。)
    • 近隣町会(三木会加盟の6町会)を招き、弊社の操業情報を中心に、経営情報や製油所での取り組み等を説明し、各町会との意見交換を実施。
  • 「コスモの森」里山保全活動
    • 従業員による保全活動を毎月実施するとともに、地元小学校を対象とした年間を通じた環境教育を実施。

苦情件数

なし

2017年度見学者数

40件 865名

本文ここまで

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