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2019年度 コスモ石油千葉製油所

  • 所在地
    千葉県市原市五井海岸2
  • 操業開始年月
    1963年2月
  • 面積
    1,169,547m2
  • 社員数
    447 名(2020年3月現在)
  • 原油処理能⼒
     
    177,000バレル/日
    (2018年6月現在)
    事業所概要
  • ISO9001認証取得
    1996年12月25日認証取得
    更新
    2020年3月29日認証更新
  • ISO14001認証取得
    1998年3月13日認証取得
    更新
    2018年3月29日認証更新
労働無災害記録(延べ時間)(2019年12月現在)

2,834千時間

写真:千葉製油所
千葉製油所周辺地図

安全衛生・環境関連資格保有者数

公害防止管理者(大気) 1種 19名
公害防止管理者(大気) 2種 1名
公害防止管理者(水質) 1種 22名
公害防止管理者(水質) 3種 1名
公害防止管理者(水質) 4種 1名
公害防止管理者(騒音) 3名
公害防止管理者(振動) 1名
公害防止管理者(ダイオキシン) 2名
危険物取扱者(甲) 85名
危険物取扱者(乙) 4類 362名
危険物取扱者(乙) その他 463名
高圧ガス製造保安責任者(甲)化学 15名
高圧ガス製造保安責任者(甲)機械 41名
高圧ガス製造保安責任者(乙)化学 166名
高圧ガス製造保安責任者(乙)機械 108名
エネルギー管理士(熱) 17名
エネルギー管理士(電気) 4名
特別管理産業廃棄物管理責任者 10名
産業廃棄物施設技術管理者 3名
環境計量士 1名
ボイラー(特級) 12名
ボイラー(1級) 158名
ボイラー(2級) 298名
第1種衛生管理者 54名
第2種衛生管理者 2名

※複数の種類を保有している社員は重複して数えています

法規制物質

大気
物質 規制値 2017年度実績 2018年度実績 2019年度実績 保証マーク
最大 平均 最大 平均 最大 平均
NOx (m3N/時)(総量規制) 141.1 108.2 86.8 112.7 79.5 115.1 86.5
SOx (m3N/時)(総量規制) 228.6 168.0 131.5 163.9 117.4 151.1 124.1
ばいじん(ボイラー) (g/m3N) 0.07 0.066 0.03 0.051 0.03 0.051 0.03
水質
物質 規制値 2017年度実績 2018年度実績 2019年度実績 保証マーク
最大 平均 最大 平均 最大 平均
COD (kg/日)(総量規制) 240 165.4 105.2 156.1 111 238.5 126.1
COD (mg/l) 25 14.1 6.3 21.8 8.3 11.9 8
SS (mg/l) 50 9.7 6.6 3.3 3.0 17.5 6.8
油分 (mg/l) 3 0.3 0.2 1.9 0.7 0.4 0.2
窒素 (kg/日)(総量規制) 222 169.7 92.0 156.8 58.6 169.8 76.4
窒素 (mg/l) 20 3.24 1.32 2.4 1.3 2.3 0.5
リン (kg/日)(総量規制) 12.5 4.79 1.77 5.11 1.15 2.3 1
リン(mg/l) (注2) 2 0.10 0.06 0.20 0.08 0.50 0.12
フェノール (mg/l) 0.5 定量下限未満 定量下限未満 定量下限未満
ベンゼン (mg/l) 0.1 定量下限未満 定量下限未満 定量下限未満
pH 5~9 8.2 8.0 8.1 7.9 8.3 7.8

PCB廃棄物保管状況 保証マーク

トランス類
4台
コンデンサ類
なし
その他
安定器他

環境パフォーマンス(PRTR)

PRTR対象物質 排出量(kg) 移動量
大気 水域 土壌 合計
亜鉛の水溶性化合物 0 88 0 88 0
エチルベンゼン(Kg/年) 2,400 0 0 2,400 0
キシレン(Kg/年) 3,300 0 0 3,300 0
1,4-ジオキサン 0 390 0 390 0
スチレン(タンク塗装) 3,600 0 0 3,600 0
セレン及びその化合物(Kg/年) 0 83 0 83 0
ダイオキシン類(mg-TEQ/年) 0.1 134 0 134 0
1,2,4-トリメチルベンゼン(Kg/年) 470 0 0 470 0
1,3,5-トリメチルベンゼン(Kg/年) 66 0 0 66 0
トルエン(Kg/年) 5,000 0 0 5,000 0
ニッケル化合物(Kg/年) 0 0 0 0 2,900
フタル酸ジ-ノルマル-ブチル(Kg/年) 11 0 0 11 0
ふっ化水素及びその水溶性塩(Kg/年) 0 440 0 440 0
ノルマル-ヘキサン(Kg/年) 6,900 0 0 6,900 0
ベンゼン(Kg/年) 530 0 0 530 0
ほう素化合物(Kg/年) 0 830 0 830 0
マンガン及びその化合物 0 0 0 0 26,000
メタクリル酸 140 0 0 140 0

(注1)2-アミノエタノール、 塩化第ニ鉄、 テトラクロロエチレン、 ヘキサデシルトリメチルアンモニウム=クロリド、コバルト及びその化合物、メチルナフタレン、モリブデン及びその化合物は1,000kg/年以上の取り扱いがありますが、排出量および移動量はすべて0kg/年となっています。

(注2)千葉製油所ではPRTR法の特別要件施設(産業廃棄物焼却施設)を設置しているため、水質汚濁防止法の排水基準項目のうち30物質の排出量の届出を行っており、上記以外はすべて排出量を0kg/年として届出しています。

環境パフォーマンス

SOx排出量…1990年度 2,290t、2011年度 427t、2012年度 529t、2013年度 2,695t、2014年度 2,688t、2015年度 2,704t、NOx排出量…1990年度 1,299t、2011年度 182t、2012年度 322t、2013年度 1,281t、2014年度 1,464t、2015年度 1,461t、原油換算処理当たりのSOx排出量…1990年度 37.3g/kl、2011年度 236.1g/kl、2012年度 98.7g/kl、2013年度 47.4g/kl、2014年度 36.3g/kl、2015年度 38.9g/kl、原油換算処理当たりのNOx排出量…1990年度 21.2g/kl、2011年度 100.4g/kl、2012年度 60.1g/kl、2013年度 22.5g/kl、2014年度 19.8g/kl、2015年度 21.0g/kl

硫黄酸化物(SOx)・窒素酸化物(NOx)排出量の推移

COD負荷量…1990年度 30.5t、2011年度 10.8t、2012年度 16.1t、2013年度 35.1t、2014年度 37.5t、2015年度 44.9t、原油換算処理当たりのCOD負荷量…1990年度 0.50g/kl、2011年度 5.97g/kl、2012年度 3.0g/kl、2013年度 0.62g/kl、2014年度 0.51g/kl、2015年度 0.65g/kl

COD負荷量の推移

廃棄物発生量…1990年度 21,672t、2011年度 8,393t、2012年度 12,220t、2013年度 15,298t、2014年度 22,075t、2015年度 22,198t、廃棄物再資源化量…1990年度 1,752t、2011年度 4,675t、2012年度 4,560t、2013年度 5,788t、2014年度 8,605t、2015年度 7,366t、廃棄物最終処分量…1990年度 3,338t、2011年度 168t、2012年度 43t、2013年度 118t、2014年度 93t、2015年度 79t

廃棄物の推移

社会パフォーマンス

環境保全・安全衛生・保安 教育実績

安全衛生
件名 対象 人数
高圧ガス保安係員講習 高圧ガス保安係員 8
普通救命講習 対象就業員 623
危険物の取扱作業の保安に関する講習 危険物取扱作業者 100
外部講師による保安教育(電気工作物) 対象就業員 6
その他全般
件名 対象 人数
転入者教育 全転入者(派遣社員含む) 55

社外表彰

名称 件数 表彰理由/概要など
2019年度優良労働者表彰 1 第25回千葉労働基準協会労務安全衛生大会
高圧ガス優良製造保安責任者表彰 1 千葉県高圧ガス保安大会
/優良製造保安責任者
2019年度優良ボイラー技士表彰 1 2019年度(第42回)千葉支部ボイラー大会
消防協力表彰 1 消防協力表彰(市原市消防局長表彰)
千葉県環境生活部長感謝状 1 第19回千葉県廃棄物適正処理推進大会
/産業廃棄物関係事業功労者

地域とのコミュニケーション

  1. 近隣企業(10社)で行なっている地域活動
  2. 1)五井地区企業(10社)と近隣6町会の町会長で構成されている三木会で、地元町会と企業との情報交換、親睦を深めることを目的として例会、お祭り、研修会、見学会等の実施。

    ①五井臨海まつり

    • 地元と企業との融和を目的に開催し、6町会よりの演芸発表会、模擬店の企画等を実施。
    • 当社は全体の演芸担当としての役割を担当。また、模擬店では新鮮なカツオを毎年販売し地元町会等の名物となっている。

    ②消防団(地元6町会)との懇親会

    • 地元消防団とのコミュニケーションを目的として実施
    • 参加は6町会(5分団)と企業10社

    ③その他地元の各種行事への参加

    • 元旦行事(地元町会)
    • 春季・秋季祭礼、盆踊り等

    2)市原市臨海部工場連絡会(28社)で構成する組織で、五井地区(10社)での取り組み

    • 毎年6月~7月八幡・五井・姉崎地区において、近隣小学校を招き工場見学会を実施
      見学会では、各会社の製品ができるまでを説明。この行事は、市原市で行われる「環境の月」での取り組みに合わせ実施。
    • 市原市役所での企業窓口である、経済部商工業振興課を中心に、総務部秘書課、企画部広報広聴課との情報交換会を1回/年実施。
    • 道路清掃 毎月実施(12回/年)
      • 従業員20人~35人で国道16号線歩道、グリーンベルト内のゴミ回収
      • 千葉県ならびに市原市と「ボランティアサポートプログラム」として実施
  3. 千葉製油所単独地域活動内容
  4. ①市原市少年野球 春季・秋季大会後援 4月及び9月  約60万円

    • 市内全域の小学生25チームが参加
    • 当社および丸善石油化学が後援

    ②市原市中学校ソフトテニス大会後援  約30万円

    • 市内全域の中学校男女31チームが参加
    • 当社および丸善石油化学が後援

    ③市原市中学校野球大会後援    約30万円

    • 市内中学校の野球大会(22チーム参加)

    ④養護施設「平和園」への慰問  3月

    • 3月の雛祭り時期にあわせ、従業員からの募金にてプレゼントをしている。

    ⑤グランド提供

    • 市原市の少年野球協会、少年サッカー大会、一般外部利用等(47日/年)

    ⑥操業情報説明(2013年度より丸善石油化学と合同で実施する。)

    • 5月に近隣町会(三木会加盟の6町会)をそれぞれ招き、弊社の操業情報を中心に、経営情報や製油所での取り組み等を説明し、各町会との意見交換を実施。

    ⑦「コスモの森」里山保全活動

    従業員による保全活動を毎月実施するとともに、地元若宮小学校を対象とした年間を通じた環境教育を実施。

  5. 「コスモアースコンシャス アクト クリーンキャンペーンIN市原」での清掃活動、イベント 4月
    • 清掃活動:市原緑地運動公園および隣接の国道16号線沿い、北五井緑道付近一帯
    • イベント会場:市原緑地運動公園、ゼットエーオリプリスタジアム
    • 主催:TOKYO FM、 協賛:当社および丸善石油化学、 後援:市原市
    • 参加者:一般公募による抽選で170名。 運営スタッフ:弊社および丸善石油化学社員15名。

苦情件数

なし

2019年度見学者数

340件 515名

本文ここまで

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