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事業活動における環境負荷

2016年度の環境負荷状況 保証マーク

石油のライフサイクルにおけるCO2の排出比率 保証マーク

石油ライフサイクルインベントリー(LCI) 保証マーク
ライフ
ステージ
原油
生産
原油
輸送
製造 製品
貯蔵
製品
輸送
製品
使用
販売
(SS)
研究所 オフィス 合計
エネルギー
消費量(TJ
22,487 11,033 103,868 407 2,636 768,131 475 131 27 909,195
CO2排出量
千t-CO2
1,254 754 6,433 28 183 52,455 22 8 2 61,137
  • ※1「原油生産」「原油輸送」は、(一財)石油エネルギー技術センター(JPEC)の2000年3月「石油製品油種別LCI作成と石油製品環境影響評価」にもとづく推計です。
  • ※2「製造」以降のエネルギー消費量は、エネルギー使用の合理化に関する法律(省エネ法)の規定にしたがって算定しています。
  • ※3 「製造」「製品輸送・貯蔵(油槽所)」「販売(SS)」(コスモ石油販売(株)のデータ)「研究所」「オフィス等」のCO2は、環境省・経済産業省の「温室効果ガス算定・報告マニュアル」にしたがい算定しています。
  • ※4「製造」の石油事業には、コスモ石油(株)の3製油所、四日市霞発電所、コスモ石油ルブリカンツ(株)、石油化学事業には、コスモ松山石油(株)、丸善石油化学(株)のデータを含みます。なお、コスモ石油ルブリカンツ(株)のNOx、SOxは含まれていません。
  • ※5 販売電力とは、コスモ石油(株)千葉製油所および丸善石油化学(株)千葉工場から外部供給した電力のことです。「製造」からのCO2は、この販売電力分のCO2を差し引いたものとなっています。逆に購入電力分のCO2は「製造」に含んでいます。
  • ※6 販売蒸気とは、コスモ石油(株)千葉製油所、コスモ松山石油(株)、丸善石油化学(株)千葉工場から外部供給した蒸気のことです。「製造」からのCO2は、この販売蒸気分のCO2を差し引いたものとなっています。
  • ※7「製品輸送」のCO2は省エネ法で定める特定荷主を対象としています。
  • ※8「消費(製品使用)」のCO2では、ガソリンや重油など燃料として使用する製品の出荷量にCO2排出係数を乗じて算定しています。ほかに販売電力、販売蒸気に起因するCO2を別集計しています。
  • ※9「消費(製品使用)」のSOxは参考値です。製品の硫黄分から算定した潜在SOx量であり、お客様使用時の脱硫による低減は考慮していませんので、実際のSOx排出量はこれより低い数値になります。
  • ※10「研究所」には、コスモ石油(株)中央研究所、コスモ石油ルブリカンツ(株)商品研究所、丸善石油化学(株)研究所を含みます。
  • ※11「オフィス等」には、当社ならびにコスモエネルギー開発(株)、コスモ石油(株)、コスモ石油マーケティング(株)とエコオフィス活動を共有するグループ会社および丸善石油化学(株)のオフィス等の電気使用量を集計し対象としています。
  • ※12「廃棄物」には、有価で売却されたものを含みます。ただし、丸善石油化学(株)は有価で売却されたものを含みません。
  • ※13「貯蔵」には、コスモ石油(株)坂出物流基地および函館物流基地を含みます。

*コスモエネルギーグループの事業活動におけるScope1は、6,060千t-CO2、Scope2は、431千t-CO2です。

本文ここまで

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