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事業活動における環境負荷

2020年度の環境負荷状況 保証マーク

石油のライフサイクルにおけるCO2の排出比率 保証マーク

石油製品製造におけるライフサイクルアセスメント(LCA)分析結果 保証マーク

石油製品製造におけるCO2排出量は、製品使用時が84.4%と大半を占め、次いで製造時が12.2%、原油生産が2.0.%を占めています。

ライフ
ステージ
原油
生産
原油
輸送
製造 製品
貯蔵
製品
輸送
製品
使用
販売
(SS)
研究所 オフィス 合計
エネルギー
消費量(TJ
18,339 7,553 97,788 263 2,574 636,359 413 121 24 763,434
CO2排出量
千t-CO2
1,022 541 6,254 16 181 43,428 21 7 1 51,471
  • ※1「原油生産」は、(一財)石油エネルギー技術センター(JPEC)の2000年3月「石油製品油種別LCI作成と石油製品環境影響評価」にもとづく推計です。
  • ※2「原油・原材料輸送」は、輸送におけるバンカー消費量と環境省・経済産業省の「温室効果ガス算定・報告マニュアル」で定めるC重油の発熱量およびCO2排出係数を用いて算定しています。
  • ※3「製造」「製品輸送・貯蔵(油槽所)」「販売(SS)」(コスモ石油販売(株)のデータ)「研究所」「オフィス等」のエネルギー消費量は、エネルギー使用の合理化に関する法律(省エネ法)の規定にしたがって算定しています。
  • ※4 「製造」「製品輸送・貯蔵(油槽所)」「販売(SS)」(コスモ石油販売(株)のデータ)「研究所」「オフィス等」のCO2は、環境省・経済産業省の「温室効果ガス算定・報告マニュアル」にしたがい算定しています。
  • ※5「製造」の石油事業には、コスモ石油(株)の3製油所、四日市霞発電所、コスモ石油ルブリカンツ(株)、石油化学事業には、コスモ松山石油(株)、丸善石油化学(株)のデータを含みます。なお、コスモ石油ルブリカンツ(株)のNOx、SOxは含まれていません。
  • ※6 販売電力とは、コスモ石油(株)千葉製油所、四日市霞発電所、丸善石油化学(株)千葉工場から外部供給した電力のことです。「製造」からのCO2は、この販売電力分のCO2を差し引いたものとなっています。
  • ※7 販売蒸気とは、コスモ石油(株)千葉製油所、コスモ松山石油(株)、丸善石油化学(株)千葉工場から外部供給した蒸気のことです。「製造」からのCO2は、この販売蒸気分のCO2を差し引いたものとなっています。
  • ※8「製品輸送」のCO2は省エネ法で定める特定荷主を対象としています。
  • ※9「消費(製品使用)」のCO2では、ガソリンや重油など燃料として使用する製品の出荷量にCO2排出係数を乗じて算定しています。ほかに販売電力、販売蒸気に起因するCO2を別集計しています。
  • ※10「研究所」には、コスモ石油(株)中央研究所、コスモ石油ルブリカンツ(株)商品研究所、丸善石油化学(株)研究所を含みます。
  • ※11「オフィス等」には、当社ならびにコスモエネルギー開発(株)、コスモ石油(株)、コスモ石油マーケティング(株)とエコオフィス活動を共有するグループ会社および丸善石油化学(株)のオフィス等の電気使用量を集計し対象としています。
  • ※12「貯蔵」には、コスモ石油(株)坂出物流基地および函館物流基地を含みます。

*コスモエネルギーグループの事業活動におけるScope1は、6,027千t-CO2、Scope2は、271千t-CO2です。

*「廃棄物」には、有価で売却されたものを含みます。

本文ここまで

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