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2013年度環境会計

コスモ石油グループは、環境保全を効果的に実施するため、2000年度より環境会計の集計を開始し、「環境保全コスト」「環境保全効果」「経済効果」を把握しています。

過去のデータはこちらからご覧いただけます。


2013年度の集計結果の概要

対象範囲

コスモ石油が所有する4製油所、四日市霞発電所ならびに本社、各支店、中央研究所および関係会社のコスモ松山石油、コスモ石油ルブリカンツを対象範囲としています。

概要

2013年度の環境保全コストは事業エリア内コスト、上・下流コストがほとんどを占め、費用額1,044億円、投資額46億円でした。これらによる経済効果は3億円となります。また、坂出製油所の物流基地への移行に伴い、2013年度末の年度末取得価額は2,004億円に減少しました。

環境保全コストの割合のグラフ:上・下流コスト 72.1%、事業エリア内コスト 26.3%、研究開発コスト 1.1%、環境損傷対応コスト 0.2%、管理活動コスト 0.3%、社会活動コスト0.0%環境保全コスト(費用額)

年度末取得価額の推移のグラフ:2009年 1,965億円、2010年 2,459億円、2011年 2,475億円、2012年 2,485億円、2013年 2,004億円年度末取得価額の推移

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