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2011年度環境会計

コスモ石油グループは、環境保全を効果的に実施するため、2000年度より環境会計の集計を開始し、「環境保全コスト」「環境保全効果」「経済効果」を把握しています。

過去のデータはこちらからご覧いただけます。


2011年度の集計結果の概要

対象範囲

コスモ石油が所有する4製油所、四日市霞発電所ならびに本社、各支店、中央研究所および関係会社のコスモ松山石油、コスモ石油ルブリカンツを対象範囲としています。

概要

2011年度の環境保全コストは事業エリア内コスト、上・下流コストがほとんどを占め、費用額940億円、投資額26億円でした。これらによる経済効果は4億円となります。また、長期にわたる環境保全投資により、2011年度末の年度末取得価額は2,475億円に達しています。

環境保全コストの割合のグラフ:上・下流コスト 71.9%、事業エリア内コスト 26.3%、研究開発コスト 1.0%、環境損傷対応コスト 0.4%、管理活動コスト 0.4%、社会活動コスト0.0%環境保全コスト(費用額) 保証マーク

年度末取得価額の推移のグラフ:2007年 1769億円 2008年 1791億円 2009年 1965億円、2010年 2459億円、2011年 2475億円、年度末取得価額の推移 保証マーク

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