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石油製品の環境対応

取り組みの考え方

石油業界では、これまで、重油脱硫装置への投資、自動車用燃料(ガソリン、軽油)の環境負荷低減、あるいはガソリンへのバイオETBE導入による温室効果ガス排出低減、等の様々な環境対策に取り組んできました。コスモ石油では、これらの石油業界の取り組みに足並みを揃え、各種石油製品の環境対応を実施しています。

石油連盟HP「石油とエコ」
https://www.paj.gr.jp/eco/

バイオETBE(エチル・ターシャリー・ブチル・エーテル)の配合

植物は成長過程で光合成によって大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収していするため、植物を原料とするバイオマス燃料を燃焼させた場合、生成するCO2は、大気中の増加排出量とはみなされません(カーボンニュートラル)。そのため、植物由来生まれのバイオエタノールを原料として生産されるETBEをガソリンに配合することで、燃焼によるCO2増加を緩和する効果があります。
コスモ石油では、2010年よりバイオETBEを配合したガソリン(JIS K2202:1号、2号適合)の生産、供給を開始しています。

石油連盟HP 「バイオガソリンについて」
http://www.paj.gr.jp/eco/biogasoline/

本文ここまで

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