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トップからのメッセージ

写真:代表取締役社長 社長執行役員 桐山 浩 コスモエネルギーホールディングス株式会社
代表取締役社長
桐山 浩

コスモエネルギーグループは、「私たちは、地球と人間と社会の調和と共生を図り、無限に広がる未来に向けて持続的発展をめざします」というグループ理念を、「ココロも満タンに」というブランドステイトメントにのせて、エネルギーの安定供給と、関連するサービスの提供を通して、持続的発展(サステナビリティ)の実現を目指しております。

この「ココロも満タンに」には、どんな時代でもコスモに関わる全ての人のココロまで満たす会社でありたいという想いがこめられています。折しも、様々な地球規模の社会課題が顕在化し、テクノロジーは進歩し、事業環境も急速に変化しています。当社グループは時代の必要を考え、どんな時でも「ココロも満タンに」の想いを形にできる企業で在るべく、創意工夫を凝らし取り組んでいるところです。

変化の激しい時代にあって、どれだけスピードのある経営判断ができるか、いかに経営資源を効率的に使えるか、の2つが重要だと私は考えています。Oil & Newのスローガンを掲げる第6次連結中期経営計画は、2021年度で4年目を迎えます。現在のコア事業である石油エネルギーを安全に、安定的にお客さまにお届けし、しっかりと収益を上げること。そして、それを来るべき時代を支える再生可能エネルギーや関連するサービスに投資し、新時代の事業ポートフォリオを育てていくこと。これにより、グループ全体の持続的な収益安定化を進めています。

化石燃料は歴史的に産業革命以降の経済成長をけん引し、我々はこれを生業としてきましたが、同時に地球環境に大きな負担を与えるものでもあります。当社グループでは2000年代頭からESG経営の根幹となる環境経営をスタートさせ、企業活動に伴うCO2排出の抑制や、COSMOユーザーのお客さまと共に基金を設立し植林や自然回復活動を行ってきました。気候変動のみならず、その背景にある貧困や人権侵害など、様々な課題が顕在化するようになるなかスコープを広げ、現在は持続的発展(サステナビリティ)を切り口とするサステナブル経営を推進しています。

時代の変化の中で、地球と社会と人が調和し、共生できるエネルギー会社であり続けられるよう、「ココロも満タンに」のCOSMOは挑戦を続けてまいります。挑戦の積み重ねは、このホームページでお伝えしていきます。今後も末永く、COSMOをご支援いただきますよう、お願い申し上げます。

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