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アブダビ石油株式会社

アブダビ石油株式会社は、100%日本資本のオペレーターとして、安全・環境に配慮した生産と効率的な操業に、一層の努力を続けていきます。

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掘削装置

当社は、1968年に大協石油・丸善石油(現コスモエネルギーホールディングス)、日本鉱業(現ENEOSホールディングス)より、アブダビ首長国沖合いの石油鉱区に係る利権の譲渡を受け、1968年に設立されました。

1969年には試掘1号井で出油に成功、1973年からムバラス油田の商業生産を開始しました。1989年にはウム・アル・アンバー油田で生産を開始し、1995年にはニーワット・アル・ギャラン油田で生産を開始しました。2009年には累計生産量3億バレルを達成しました。アブダビ石油が生産した原油はムバラスクルード原油として、全量をコスモ石油及びENEOSに販売しています。

また、当社はHSE(Health/Safety&Environment:事業活動に伴う労働安全衛生問題や、環境問題を示す言葉)活動を積極的に推進し、労働安全衛生の改善をはかりつつ、環境保護を重視した操業を続けています。この活動成果はアブダビ国営石油会社(ADNOC)から高い評価を得ています。

2011年2月に現在操業中の3油田の利権更新とヘイル鉱区の追加取得について、新たな利権協定を締結しました。ヘイル油田は2017年11月に商業生産を開始しています。

2018年にアブダビ石油は創立50周年を迎えました。これからもアブダビ石油がアブダビ首長国にとって友好的かつ信頼されるパートナーであり続けるように努力してまいります。

会社概要

本社所在地 東京都港区芝浦1-1-1 浜松町ビル
電話 03-6722-4700
設立 1968年1月17日
株主 コスモアブダビエネルギー開発株式会社 64.4%、
JX石油開発株式会社 32.2%、関西電力株式会社 1.7%、
中部電力株式会社 1.7%
資本金 12,763,335,760円(2019年12月末現在)
代表 代表取締役社長 西 克司
事業内容 石油・天然ガスその他地下資源の調査、試掘及び採掘・石油・天然ガスその他地下資源及びその副産物の加工、貯蔵、輸送、売買及び受託販売
決算期 12月
従業員数 96名(2019年12月末現在)
上記の他、アブダビ鉱業所に現地雇用者105名が勤務(2019年12月末現在)
事業所 鉱業所:アラブ首長国連邦 アブダビ首長国
公式サイト http://adoc.cts-co.net/

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