共通ナビゲーションを飛ばす

野菜での栽培事例

世界で初めての ALAを配合した新機能性液体肥料は、既にヨーロッパや日本でさまざまな効果を上げています。その事例をいくつかご紹介します。

トマト(ポーランド)

  • 作物:トマト(露地栽培)
  • 施用方法:元肥に加えて、ALA入り肥料(ペンタキープSuper) 葉面散布、600g/ha量で7日に1回 計6回施用。
アラ入り液体肥料施用のトマト
未施用のトマト
ポーランド農業省のスキェルニェビッツェ野菜研究所で実施した栽培試験の結果、収穫量の増加と実の底部が黒くなる尻腐れ症の減少によって出荷可能果実数が増加したほか、収穫時期が早くなり、糖度も向上しました。
アラ入り液体肥料施用による収穫量の増加率
尻腐れ症にかかったトマトの割合
トマトの糖度(BRIX%)

レタス(イタリア)

  • 作物:レタス(トンネル栽培)
  • 施用方法:ペンタキープSuper葉面散布、500g/ha 量で8日に1回 計4回施用。
アラ入り液体肥料施用のレタス
未施用のレタス
地上部(根を除いた重さ)が大幅に増加し、収穫量アップを図ることができました。
1株あたりの重さ比較
平均乾物率
硝酸態窒素含有率

パプリカ(オランダ)

  • 作物:パプリカ(グラスハウス ロックウール栽培)
  • 施用方法:ALA入り液体肥料(ペンタキープV)を0.02%濃度で灌水に混入して週1回根圏施用。

オランダに限らずヨーロッパの農業関係者が最も権威ある農業試験期間と認めるワーヘニンヘン大学の研究所には2005年にパプリカの生育試験を依頼しました。その結果、ALA配合肥料を与えた区画のパプリカは、与えなかった区画のパプリカに比べて8.6%収穫量が増えました。 また、パプリカやトマトは実の底部が黒くなる尻腐れ症に罹りやすく、発症した実は出荷できなくなりますが、今回の試験でその発症率は、ALA配合肥料を使わなかった区画で15.0%だったのに対し、使った区画では11.7%に減少しました。これは植物体内へのミネラルの吸収がALAによって促進された結果と考えられています。

パプリカ収穫量に及ぼすアラの効果
収穫された実に占める尻腐れ症にかかった実の割合
本文ここまで

Copyright© COSMO ENERGY HOLDINGS Co.,Ltd. All Rights Reserved