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果物での栽培事例

世界で初めての ALAを配合した新機能性液体肥料は、既にヨーロッパや日本でさまざまな効果を上げています。その事例をいくつかご紹介します。

ワインブドウ(スロバキア)

  • 作物:ワインブドウ
  • 施用方法:施用方法1:0.1リットル/ha(水500リットルで希釈) /施用方法2:0.25リットル/ha(水500リットルで希釈) /施用方法3:0.5リットル/ha(水500リットルで希釈) /施用方法4:0.5リットル/ha(水2,500リットルで希釈)量のALA入り肥料(ペンタキープV)を葉面散布、14日に1回  計5回施用。
アラ入り液体肥料施用のワインブドウ
未施用のワインブドウ
ブドウはもともと感受性の強い作物ですが、ALA入り液体肥料により収穫量が増加しただけでなく、糖度が高まった結果、ひと口で違いの判るおいしいワインを作ることができました。
ブドウの収穫量のグラフ
ブドウの糖度と酸度のグラフ

サクランボ(ポーランド)

  • 作物:Sweet Cherry(サクランボ)
  • 施用方法:施用方法1:ALA入り肥料(ペンタキープV)390g/haを2回、660g/haを6回/施用方法2:470g/haを2回、790g/haを6回/施用方法3:310g/haを2回、520g/haを6回/それぞれ水1,000リットルで希釈して1週間間隔で葉面散布。
一粒あたり平均重量
糖度
写真:ポーランドでの栽培の様子
ポーランドのポズナニ農業大学での栽培事例で、収穫量増加に加えて糖度が高まった結果、より付加価値の高い作物を作ることができました。
ポズナニ農業大学知覚評価研究室における消費者テストの模様の写真
消費者を対象とした試食の結果、試食した消費者の86%が粒の大きさの違いを指摘し、68%が味の違いを指摘しました。
ポズナニ農業大学知覚評価研究室における消費者テストの模様
 

イチゴ(イタリア)

  • 作物:イチゴ(トンネル栽培)
  • 施用方法:ALA入り肥料(ペンタキープSuper)500g/haを5回、1週間間隔で葉面散布。
アラ入り液体肥料施用(収穫1週目)のイチゴ
未施用(収穫1週目)のイチゴ
1粒あたり重量が5%増加し、収穫量は12.5%増加しました。
一方、硝酸態窒素含有量は14%減少しています。生育日数も1週間~9日間短縮され、早期出荷が可能であることが立証されました。
一株あたりの重さ比較のグラフ
収穫量比較のグラフ
硝酸態窒素含有率のグラフ
本文ここまで

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