共通ナビゲーションを飛ばす
プレスリリース

首都直下地震を想定したBCP訓練実施について

2015年11月17日
コスモエネルギーホールディングス株式会社

コスモエネルギーグループは首都直下地震を想定したBCP(大規模災害発生時における事業継続計画)訓練を実施しましたので、お知らせいたします。

この訓練は首都直下地震が発生し、本社機能が低下した際に、関西圏で臨時危機対策本部を設置して、事業継続させることを目的とし、以下の3点を重点課題として行いました。

  • (1)各対策班における役割や行動の理解
  • (2)情報収集から報告までの情報連携の確認
  • (3)グループ供給検討会議内での情報共有および当面の供給、販売対応方針の審議

今回抽出された課題を解決した上で改善点をマニュアルに反映すると共に、今後もリスクマネジメントの一環としてコスモエネルギーホールディングス、コスモ石油、コスモ石油マーケティングが一体でBCP訓練を実施し、大規模災害時には人命尊重を最優先に二次災害防止、石油製品の安定供給に取り組んでまいります。

BCP訓練概要

1.日時・場所 2015年11月16日(月曜日)13時~15時
コスモ石油本社・堺製油所
コスモ石油マーケティング本社・大阪支店
2.参加者 訓練参加者合計63名

【コスモ石油】

  • (1) 本社
    小林社長、佐藤常務
  • (2) 堺製油所
    栗本所長(臨時危機対策本部長)、臨時危機対策本部要員

【コスモ石油マーケティング】

  • (1) 本社
    佐野社長
  • (2) 大阪支店
    馬場支店長(臨時危機対策本部長)、臨時危機対策本部要員

【コスモエネルギーホールディングス】

  • 大江常務、CSR統括部長
その他、コスモ石油の関係役員および千葉製油所、四日市製油所やコスモ石油マーケティングの札幌、仙台、広島、高松、福岡の各支店からも参加。
3.目的
  • (1) 臨時危機対策本部の各対策班の役割や行動の理解
  • (2) 情報収集から報告までの情報連携の確認
  • (3) グループ供給検討会議内での情報共有および当面の供給、販売対応方針の審議
  • (4) 訓練結果を反映させる事によるBCPマニュアルの精度向上
  • (5) 一部の事業所との情報連携の対応力強化
4.内容
  • (1) 首都直下地震が当日12時40分に発生したものと想定。
    本社における危機対策本部設置が困難な為、コスモ石油およびコスモ石油マーケティング社長より堺製油所および大阪支店に対し、臨時危機対策本部の設置およびBCPの発動を行った。
  • (2) 地震情報の模擬体験をする中で、各対策班が被害状況の調査を実施するとともに、各対策班のアクションに基づき、情報の整理・検討を行った。
  • (3) 訓練は地震直後から出荷再開目標である地震発生後24時間までを想定し、訓練中に1回グループ供給検討会議を開催し、被害状況等の共有や当面の供給、販売の対応方針を審議した。
  • (4) 一部の事業所間では、MCA(災害時に強い業務用)無線を使用した情報 伝達や電話・メール等で被害状況や対応方針の情報連携を行った。
写真 被害情報を収集している様子
(堺製油所)
写真 被害情報を収集している様子
(大阪支店)

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモエネルギーホールディングス株式会社 グループ経営企画ユニット
コーポレートコミュニケーション部 広報室 潮田・木村
電話 03-3798-3101 FAX 03-3798-3841

本文ここまで

Copyright© COSMO ENERGY HOLDINGS Co.,Ltd. All Rights Reserved