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プレスリリース

コスモ石油エコカード基金
「富良野自然塾東京校 地球の道」エコツアー実施のご報告

2015年11月2日
コスモエネルギーホールディングス株式会社

コスモエネルギーホールディングス株式会社(代表取締役社長:森川桂造)では、「ずっと地球で暮らそう。」を合言葉に、コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」とコスモ・ザ・カード・ハウス「エコ」会員(以下、エコカード会員)の皆さまと共に、コスモ石油エコカード基金を2002年4月にスタートし、国内外で地球環境貢献活動を展開しています。

この度、エコカード会員の皆さまを対象に、ハイキングを楽しみながら環境問題について考えるエコツアー「富良野自然塾東京校 地球の道」(※)を実施しましたので以下の通りご報告いたします。

写真
集合写真

(※)「富良野自然塾東京校 地球の道」とは

富良野自然塾東京校は、作家倉本聰氏が塾長を務める「富良野自然塾」の東京校で、国営昭和記念公園内(東京都立川市)に開設されています。「地球の道」エコツアーは、富良野自然塾の事業の一つである環境教育を代表するプログラムで、“46億年地球の道”と名付けられたコースを歩きながら、過去に起きた地球の壮大な物語を専門のインストラクターの解説付きで学びます。コースを歩いていくと、私たち人類の歴史は地球46億年の歴史と比べるといかに短いか、身を持って感じることができます。「地球の道」エコツアーは、現在を生きる私たちが環境に対して責任をもった行動をすべきであると気付かされるプログラムとなっています。

<実施概要>

名称 コスモ石油エコカード基金「富良野自然塾東京校 地球の道」エコツアー
開催日 2015年11月1日(日曜日)
主催 コスモ石油エコカード基金、コスモエネルギーホールディングス株式会社
場所 国営昭和記念公園(東京都立川市)
参加者 エコカード会員とそのご家族 11名
コスモエネルギーグループ社員ボランティア 3名

<活動報告>

イチョウ並木が黄色く色づき、コスモスが満開を迎えた国営昭和記念公園で、エコカード会員とそのご家族の方を対象とした「富良野自然塾東京校 地球の道」エコツアーを開催しました。このプログラムは五感の全てを使って地球環境を考えることをテーマにしており、ツアーが始まると、参加者は靴を脱ぎタオルで目隠しをしながら、芝生や砂利、落ち葉、丸太などでできた「裸足の道」と呼ばれるコースを歩き、自然の存在感を触角や嗅覚、聴覚を使って感じました。次に、46億年の地球の歴史を460mの道に置き換えた「地球の道」というコースを歩き、富良野自然塾からお招きしたチーフインストラクター小川善昌氏から、壮大な地球の歴史を、ユーモアを交えて楽しく学びました。最後に、「地球は子孫から借りているもの」という印象的なメッセージで締めくくられ、今を生きる私たち一人一人が環境に対してどのような意識をもつべきなのかを思慮する内容となりました。エコカード会員の方からは「環境問題という真面目な内容をわかりやすく学ぶことができました」といった感想が寄せられました。

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裸足の道
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地球の道

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモエネルギーホールディングス株式会社 グループ経営企画ユニット
コーポレートコミュニケーション部 広報室 潮田・木村
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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