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プレスリリース

コスモ石油エコカード基金
「アカマツの森里山再生」エコツアー実施のご報告

2015年10月5日
コスモエネルギーホールディングス株式会社

コスモエネルギーホールディングス株式会社(代表取締役社長:森川桂造)では、「ずっと地球で暮らそう。」を合言葉に、コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」とコスモ・ザ・カード・ハウス「エコ」会員(以下エコカード会員)の皆さまと共に、コスモ石油エコカード基金を2002年4月にスタートし、国内外で地球環境貢献活動を展開しています。

2014年度からコスモ石油エコカード基金のプロジェクトパートナーとなった、NPO法人森のライフスタイル研究所が展開する「アカマツの森里山再生」プロジェクト(※)を、エコカード会員の皆さまに体験していただくエコツアーを実施しましたので、以下の通りご報告いたします。

集合写真
集合写真

(※1)「アカマツの森里山再生」とは
1960年代の木質燃料から化石燃料への燃料転換に伴い、国内の森林は燃料の元となる落ち葉かき等の作業が減り土壌の栄養は豊かになりましたが、一方で貧しい土壌を好むアカマツの森は時間の経過と共に徐々に衰退してしまいました。その結果、松くい虫の原因であるマツノザイセンチュウによって枯れる状況が続いています。そこで、当プロジェクトはボランティアや地元の皆さまのご協力のもと、アカマツの森を再生するためにさまざまな活動を行っています。

<実施概要>

名称 コスモ石油エコカード基金「アカマツの森里山再生」エコツアー
開催日 2015年10月3日・4日 (1泊2日)
主催 コスモ石油エコカード基金、コスモエネルギーホールディングス株式会社
場所 長野県 伊那市
内容 アカマツの森整備のための落ち葉かき、森林学習(座学)
参加者 エコカード会員とそのご家族 14名
NPO法人森のライフスタイル研究所からの一般ボランティア 15人

<活動報告>

初日は栄養の乏しい土壌を好むアカマツの森を保護するため、栄養の元となる落ち葉を専用の熊手で取り除く作業を行い、アカマツの生産物であるマツタケが育ちやすい環境を整備しました。

作業の後の森林学習では、作業の振り返りとともに、長野県伊那地方のアカマツの森の歴史や、アカマツが「菌根菌(きんこんきん)」と共生することで痩せた土地でも成長すること等を学びました。

2日目は、引き続き整備作業を行った後、地元のきのこなどを使った昼食を楽しみました。
参加者の方からは、「学習会を通して、自分たちが行った作業によってアカマツ林がどう保全されるのかよく理解することができた」「今年整備した箇所に来年マツタケが生えるかどうか楽しみです」といった感想が寄せられました。今後も活動を継続し、豊かな森を育ててまいります。

<スケジュール>

3日
8時 東京駅発
13時 宿「入野谷」到着 昼食
14時 伊那市富県地区のアカマツの森へ出発
14時40分 アカマツ林到着
作業手順説明
15時 落ち葉かき作業
16時30分 作業終了 宿へ移動
18時 夕食
19時 森林学習(座学)
20時 終了
4日
7時 朝食
8時 アカマツの森へ出発
8時40分 落ち葉かき作業
10時45分 作業終了 宿へ出発
11時40分 昼食
13時30分 宿出発
20時 東京駅到着
写真
作業手順の説明
 
写真
専用の熊手を使用した
落ち葉かき作業
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参加者からの感想(1)
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参加者からの感想(2)
以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモエネルギーホールディングス株式会社 グループ経営企画ユニット
コーポレートコミュニケーション部 広報室 潮田・木村 電話 03-3798-3101 FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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