共通ナビゲーションを飛ばす

種まき塾

北海道 種まき塾 有限責任事業組合 富良野種まき塾

北海道で、ココロと大地に、
タネを蒔きました。

北海道

プロジェクトの目的
北海道富良野のゴルフ場跡地を森に戻す。
背景とプロジェクト概要
かつてゴルフ場だった場所を、森に戻すためにはじまったこの取り組み。北海道ならではの植生にも、十分に気を配りながらの活動です。森の中から種や実生(発芽してまもない木)を拾い集め、苗木を育てて植林。こうすると、自然では育たなかったかもしれない苗木を効率よく育てることができるのです。そして育てた苗木を、道内で植林をおこなう団体にも寄付しています。さらに種拾いや苗畑(苗木供給基地)での種まきや、植林を通じた環境教育も実施するなど、「ココロと大地にタネを蒔く」をスローガンにした活動によって、北の大地にエコを育てています。

2015年度プロジェクト実績

ゴルフ場の跡地で、今年も植林を実施しました。

昨年度も、北海道の植生に合った広葉樹(ミズナラ)や針葉樹(アカエゾマツ)を植林。313名ものボランティアたちとともに、目標を上回る9,800本を達成しました。そのうち半分は富良野プリンスホテルのゴルフ場跡地に、残りの半分は地元の植林団体に提供しました。このゴルフ場跡地をもとの森に戻すためには、100,000本の植林が必要な見込み。
2007年度にはじまったプロジェクトによって、約40,000本まできましたが、これからも継続的な活動が必要です。


写真をクリックすると拡大します。
活動の様子を8枚ご覧いただけます。

  • 種や実生の採取・育苗 9,800本
  • 育苗作業ボランティア 313名
  • 体験学習参加者 177名

本文ここまで

Copyright© COSMO ENERGY HOLDINGS Co.,Ltd. All Rights Reserved