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人と森をつなぐ

長野、宮城 人と森をつなぐ 一般財団法人 C.W.ニコル・アファンの森財団

大自然のなかで、
子どもたちが大きく成長。

長野、宮城

プロジェクトの目的
障がいや被災体験等をもつ子どもたちに、自然体験の機会を提供する。
背景とプロジェクト概要
作家のC.W.ニコル氏が中心となり、30年近くをかけて甦らせた「アファンの森」で、児童養護施設に通う子どもたちなどに自然とふれあう機会を提供。森とカラダ全体で対話することで、本来の自分に気付いてもらいます。また同時に、アファンの森で子どもを導く若きリーダーの育成にも取り組んでいます。また、東日本大震災復興プロジェクトとして、宮城県でも豊かな森を再生させる取り組みを進めています。

2015年度プロジェクト実績

新緑が美しい長野の森で、子どもたちが森あそび。

5月上旬、新緑が美しいアファンの森で、養護学校に通う子どもたちに森あそびの機会を提供しました。ハンモックで揺られたり、じっと座って木の感触を確かめたり、あるいは苦手な虫に近づいたりと、カラダ全体で自然を体感。この日は親御さんとは別行動でしたが、みんなの心配をよそに、伸び伸びと森じゅうを動きまわっていました。たった1日という短い時間にも関わらず、子どもたちはまるで別人のようにたくましく成長していたようです。


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活動の様子を6枚ご覧いただけます。

アファンの森の、若きリーダーも育成。

上記の取り組みと同時に、リーダーの育成も1泊2日で実施。初日は、講師のもとで養護学校に通う子どもたちに寄り添ってサポート。彼らが自分のチカラで答えを導き出せるためのヒントを与えます。2日目以降は、火おこしや動植物の知識を自然のなかで学ぶなど基本的なアウトドアスキルを習得。若者たちは、未来のアファンの森を担う、リーダーとしての第一歩を踏み出しました。


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活動の様子を4枚ご覧いただけます。

宮城の海と森では、学びも遊びも全力。

2回にわたって実施した森と海の学校。今回は7月の様子をレポートします。まず1日目は、東松島市にある乙女の浜での活動です。午前はビーチクリーン活動からスタート。たくさんのゴミが集まり、小さな浜はとてもキレイになりました。ほかにも講師の方と生き物の観察をしたほか、船から海に飛び込んだり、砂に埋まってみたり。学習も遊びも全力です。2日目は森の探検。大きなヘビに遭遇するハプニングもいい思い出です。お昼は、炊飯器ではなく、竹でご飯を炊いて食べました。恒例となったこの活動。毎年参加してくれる子どもたちも増えています。


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活動の様子を10枚ご覧いただけます。

  • キャンプ参加者 30名
  • 自然体験活動参加者 8名
  • 指導者養成講習 17名

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