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2015年度 コスモ石油四日市製油所

事業所概要(2016年3月31日現在)

  • 所在地
    三重県四日市市大協町1-1
  • 操業開始年月
    1943年7月
  • 面積
     
    1,172,544m2
    (うち霞発電所 154,201m2
  • 社員数
    349名
  • 原油処理能力
    132,000バレル/日
  • ISO9001認証取得
    1997年3月14日認証取得
    更新
    2014年4月12日認証更新
  • ISO14001認証取得
    1998年3月20日認証取得
    更新
    2016年3月20日認証更新
2015年度製油所見学者数

12件 172名

労働無災害記録(延べ時間)(2015年12月現在)

1,692千時間

PCB保管状況 保証マーク
トランス類
13台
コンデンサ類
処分済
その他
安定器他

写真:四日市製油所
四日市製油所周辺地図

環境関連資格保有者数(2016年3月31日現在)

公害防止管理者(大気) 17名
公害防止管理者(水質) 9名
公害防止管理者(騒音) 3名
公害防止管理者(振動) 2名
危険物取扱者(甲・乙種) 740名
高圧ガス製造保安責任者(甲・乙種) 246名
エネルギー管理士 23名
特別管理産業廃棄物管理責任者 7名
産業廃棄物施設技術管理者 6名
ボイラー技士(特級) 8名
ボイラー技士(1,2級) 315名

法規制物質 保証マーク

※総量規制については四日市霞発電所分も含む

大気
物質 規制値 2013年度実績 2014年度実績 2015年度実績
最大 平均 最大 平均 最大 平均
NOx (m3N/時)(総量規制) 81.4 46.4 30.8 35.5 22.9 35.7 24.3
SOx (m3N/時)(総量規制) 109.48 47.0 14.4 54.0 13.8 41.0 16.1
ばいじん(ボイラー)(g/m3N) 0.05 定量下限未満 定量下限未満 0.0023 0.0019
水質
物質 規制値 2013年度実績 2014年度実績 2015年度実績
最大 平均 最大 平均 最大 平均
COD (kg/日)(総量規制) 535.4 874.9(注2) 115.1 287.2 85.9 303.9 88.5
COD (mg/l) 24 5.8 2.9 4.4 2.4 4.4 2.5
SS (mg/l) 20 9 6 9 6 10 6
油分 (mg/l) 3(1) 定量下限未満 定量下限未満 0.6 定量下限未満
窒素 (kg/日)(総量規制) 480.0 108.0 24.7 111.1 35.8 113 34
窒素 (mg/l) 10 定量下限未満 定量下限未満 定量下限未満
リン (kg/日)(総量規制) 20.0 1.8 0.5 2.0 0.6 3.8 1.0
リン (mg/l) 1 0.2 0.07 0.07 0.05 0.07 0.06
フェノール (mg/l) 1 0.03 0.03 0.01 0.01 定量下限未満
ベンゼン (mg/l) 0.1 0.03 定量下限未満 定量下限未満 0.02 定量下限未満
pH 6.5~8.6 7.6~8.4 7.7~8.1 7.5~8.2

(注1)( )内は日間平均値

(注2)2013年5月30日、定期整備準備中の装置から排出されたCODの高い排水が排水処理設備に混入し、COD総量値が公害防止協定値及び水質汚濁防止法の規制値を超過しました。
なお、翌日には規制値内であることを確認し、水質汚濁防止法に基づき、四日市市に報告しております。

霞発電所

大気
物質 規制値 2015年度実績
最大 平均
ばいじん(KB-001)(g/m3N) 0.01 -

※2015年度は停止していたため、未測定

水質
物質 規制値 2015年度実績
最大 平均
COD (mg/l) 20 4.4 2.9
SS (mg/l) 40 8 3
油分 (mg/l) 2(1) 定量下限未満
窒素 (mg/l) 15 定量下限未満
リン (mg/l) 2 0.16 0.05
フェノール (mg/l) 1 定量下限未満
ベンゼン (mg/l) 0.05 定量下限未満
pH 6.5~8.6 7.3~7.7

(注)( )内は日間平均値

※フェノールについては、測定頻度は3年に1回である為、2013年度、2014年度は未測定

環境パフォーマンス(PRTR) 保証マーク

データは四日市霞発電所分も含む
PRTR対象物質 排出量 移動量
大気 水域 土壌 合計
エチルベンゼン(Kg/年) 210 0 0 210 0
キシレン(Kg/年) 2,800 0 0 2,800 0
コバルト及びその化合物(Kg/年) 0 0 0 0 27
スチレン(Kg/年) 8,600 0 0 8,600 0
1,2,4-トリメチルベンゼン(Kg/年) 150 0 0 150 0
1,3,5-トリメチルベンゼン(Kg/年) 8 0 0 8 0
トルエン(Kg/年) 8,500 0 0 8,500 0
ニッケル化合物(Kg/年) 0 0 0 0 2,300
ヘキサデシルトリメチルアンモニウム=クロリド(Kg/年) 0 3,500 0 3,500 0
ノルマル-ヘキサン(Kg/年) 15,000 0 0 15,000 0
ベンゼン(Kg/年) 2,200 0 0 2,200 0

(注)上記のほか、2-アミノエタノール、2,6-ジ-ターシャリーブチル-4-クレゾール、ジメチルジスルフィド、テトラクロロエチレン、ナフタレン、ヒドラジン、モリブデン及びその化合物は1,000kg/年以上の取り扱いがありますが、排出量および移動量はすべて0kg/年となっています。

環境パフォーマンス 保証マーク

データは四日市製油所分のみ

SOx排出量…1990年度 525t、2011年度 444t、2012年度 303t、2013年度 319t、2014年度 346t、2015年度 405t、NOx排出量…1990年度 778t、2011年度 538t、2012年度 441t、2013年度 425t、2014年度 411t、2015年度 433t、原油換算処理当たりのSOx排出量…1990年度 23.3g/kl、2011年度 9.1g/kl、2012年度 6.7g/kl、2013年度 6.4g/kl、2014年度 7.3g/kl、2015年度 8.3g/kl、原油換算処理当たりのNOx排出量…1990年度 15.7g/kl、2011年度 11.1g/kl、2012年度 9.8g/kl、2013年度 8.6g/kl、2014年度 8.6g/kl、2015年度 8.9g/kl

硫黄酸化物(SOx)・窒素酸化物(NOx)排出量の推移

COD負荷量…1990年度 84.2t、2011年度 48.0t、2012年度 49.6t、2013年度 41.8t、2014年度 31.4t、2015年度 32.3t、原油換算処理当たりのCOD負荷量…1990年度 2.53g/kl、2011年度 0.99g/kl、2012年度 1.10g/kl、2013年度 0.84g/kl、2014年度 0.66g/kl、2015年度 0.67g/kl

COD負荷量の推移

廃棄物発生量…1990年度 10,587t、2011年度 8,413t、2012年度 13,341t、2013年度 8,634t、2014年度 8,038t、2015年度 8,262t、廃棄物再資源化量…1990年度 2,442t、2011年度 1,893t、2012年度 2,831t、2013年度 2,715t、2014年度 2,258t、2015年度 2,458t、廃棄物最終処分量…1990年度 3,240t、2011年度 11t、2012年度 5t、2013年度 4t、2014年度 5t、2015年度 5t

廃棄物の推移

霞発電所 環境パフォーマンス 保証マーク

大気

物質 排出量
NOx (t/年) 1.9
SOx (t/年) 0.0

水質

物質 排出量
COD (t/年) 0.0

廃棄物

発生量 (t/年) 125
再資源化量 (t/年) 13
最終処分量 (t/年) 0
本文ここまで

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