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2015年度 コスモ石油千葉製油所

事業所概要(2016年3月31日現在)

  • 所在地
    千葉県市原市五井海岸2
  • 操業開始年月
    1963年2月
  • 面積
    1,169,547m2
  • 社員数
    411名
  • 原油処理能力
     
    220,000バレル/日
  • ISO9001認証取得
    1996年12月25日認証取得
    更新
    2014年3月29日認証更新
  • ISO14001認証取得
    1998年3月13日認証取得
    更新
    2016年3月13日認証更新
2015年度製油所見学者数

24件 284名

労働無災害記録(延べ時間)(2015年12月現在)

1,454千時間

PCB保管状況 保証マーク
トランス類
処分済
コンデンサ類
処分済
その他
安定器他

写真:千葉製油所
千葉製油所周辺地図

環境関連資格保有者数(2016年3月31日現在)

公害防止管理者(大気) 29名
公害防止管理者(水質) 20名
公害防止管理者(騒音) 2名
公害防止管理者(振動) 1名
公害防止管理者(ダイオキシン) 2名
危険物取扱者(甲・乙種) 937名
高圧ガス製造保安責任者(甲・乙種) 313名
エネルギー管理士 31名
特別管理産業廃棄物管理責任者 3名
産業廃棄物施設技術管理者 3名
ボイラー技士(特級) 9名
ボイラー技士(1,2級) 454名

法規制物質 保証マーク

大気
物質 規制値 2013年度実績 2014年度実績 2015年度実績
最大 平均 最大 平均 最大 平均
NOx (m3N/時)(総量規制) 141.1 110.5 71.2 118.5 81.4 110.5 81.2
SOx (m3N/時)(総量規制) 228.6 169.3 107.6 152.5 107.3 158.6 107.9
ばいじん(ボイラー) (g/m3N) 0.07 0.03 0.03 0.03 0.02 0.03 0.03
水質
物質 規制値 2013年度実績 2014年度実績 2015年度実績
最大 平均 最大 平均 最大 平均
COD (kg/日)(総量規制) 244 216.0 96.1 2,798.5(注2) 102.8 192.3 122.8
COD (mg/l) 25 4.7 3.6 6.7 4.2 2.6 2.2
SS (mg/l) 50 7.1 5.8 31.2 12.7 8.1 4.8
油分 (mg/l) 3 0.8 0.4 0.3 0.3 0.4 0.3
窒素 (kg/日)(総量規制) 222 161.9 81.9 427.0(注2) 81.3 171.0 78.1
窒素 (mg/l) 20 (10) 1.4 1.2 1.5 1.1 1.5 1.0
リン (kg/日)(総量規制) 12.5 4.5 1.6 161.5(注2) 2.7 4.8 2.2
リン (mg/l) 3 (1) 0.1 0.1 0.2 0.1 0.2 0.1
フェノール (mg/l) 0.5 定量下限未満 定量下限未満 定量下限未満
ベンゼン (mg/l) 0.1 定量下限未満 定量下限未満 定量下限未満
pH 5~9 8.0 8.0 8.0

(注1)( )内は日間平均値

(注2)2015年1月に廃アルカリ流出のトラブルにより、排水処理装置が異常事態となり、排水の規制値超過を発生させてしまいました。

環境パフォーマンス(PRTR) 保証マーク

PRTR対象物質 排出量 移動量
大気 水域 土壌 合計
亜鉛の水溶性化合物(Kg/年) 0 84 0 84 0
石綿(Kg/年) 0 0 0 0 6,100
エチルベンゼン(Kg/年) 340 0 0 340 0
キシレン(Kg/年) 650 0 0 650 0
スチレン(Kg/年) 5,400 0 0 5,400 0
セレン及びその化合物(Kg/年) 0 38 0 38 0
ダイオキシン類(mg-TEQ/年) 0.3 64.0 0.0 64.3 0.1
1,2,4-トリメチルベンゼン(Kg/年) 290 0 0 290 0
1,3,5-トリメチルベンゼン(Kg/年) 56 0 0 56 0
トルエン(Kg/年) 3,200 0 0 3,200 0
ナフタレン(Kg/年) 16 0 0 16 0
ニッケル化合物(Kg/年) 0 0 0 0 2,700
砒素及びその無機化合物(Kg/年) 0 140 0 140 0
ノルマル-ヘキサン(Kg/年) 5,400 0 0 5,400 0
ベンゼン(Kg/年) 390 0 0 390 0
ほう素化合物(Kg/年) 0 340 0 340 0
マンガン及びその化合物(Kg/年) 0 210 0 210 0
モリブデン及びその化合物(Kg/年) 0 0 0 0 550

(注1)2-アミノエタノール、塩化第ニ鉄、コバルト及びその化合物、シクロヘキシルアミン、テトラクロロエチレン、ヒドラジン、メチルナフタレンは1,000kg/年以上の取り扱いがありますが、排出量および移動量はすべて0kg/年となっています。

(注2)千葉製油所ではPRTR法の特別要件施設(産業廃棄物焼却施設)を設置しているため、水質汚濁防止法の排水基準項目のうち30物質の排出量の届出を行っており、上記以外はすべて排出量を0kg/年として届出しています。

環境パフォーマンス 保証マーク

SOx排出量…1990年度 2,290t、2011年度 427t、2012年度 529t、2013年度 2,695t、2014年度 2,688t、2015年度 2,704t、NOx排出量…1990年度 1,299t、2011年度 182t、2012年度 322t、2013年度 1,281t、2014年度 1,464t、2015年度 1,461t、原油換算処理当たりのSOx排出量…1990年度 37.3g/kl、2011年度 236.1g/kl、2012年度 98.7g/kl、2013年度 47.4g/kl、2014年度 36.3g/kl、2015年度 38.9g/kl、原油換算処理当たりのNOx排出量…1990年度 21.2g/kl、2011年度 100.4g/kl、2012年度 60.1g/kl、2013年度 22.5g/kl、2014年度 19.8g/kl、2015年度 21.0g/kl

硫黄酸化物(SOx)・窒素酸化物(NOx)排出量の推移

COD負荷量…1990年度 30.5t、2011年度 10.8t、2012年度 16.1t、2013年度 35.1t、2014年度 37.5t、2015年度 44.9t、原油換算処理当たりのCOD負荷量…1990年度 0.50g/kl、2011年度 5.97g/kl、2012年度 3.0g/kl、2013年度 0.62g/kl、2014年度 0.51g/kl、2015年度 0.65g/kl

COD負荷量の推移

廃棄物発生量…1990年度 21,672t、2011年度 8,393t、2012年度 12,220t、2013年度 15,298t、2014年度 22,075t、2015年度 22,198t、廃棄物再資源化量…1990年度 1,752t、2011年度 4,675t、2012年度 4,560t、2013年度 5,788t、2014年度 8,605t、2015年度 7,366t、廃棄物最終処分量…1990年度 3,338t、2011年度 168t、2012年度 43t、2013年度 118t、2014年度 93t、2015年度 79t

廃棄物の推移

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