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海外での環境対策・環境保全

コスモエネルギーグループは、安定供給への強い使命感のもと、石油開発を事業の根幹としながら、原油採掘の現場においても環境対策・保全活動に真摯に取り組むことで地球規模での環境コミュニケーションを図り、持続可能な社会の実現をめざしています。

ゼロフレアプロジェクト

ムバラス島 フレア

写真:ゼロフレア操業前ゼロフレア操業前

写真:ゼロフレア操業後ゼロフレア操業後

石油開発事業は、探鉱・開発・生産の各段階において、環境に影響を及ぼすリスクをはらんでいます。環境保全活動を重要課題と位置付け、環境への負荷をできる限り低減する取り組みを推進しています。

コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるアブダビ石油やカタール石油開発の油田においては、原油生産に伴って発生する随伴ガスの全量を回収して地下の油層に圧入することにより、ゼロフレア化を実現しています。これにより、大気汚染の防止とCO2排出の削減にも寄与しています。現在は、UAEのアブダビ(ムバラス島、西ムバラス陸上集油基地、海上集油基地)とカタール(海上集油基地)の2カ国4拠点でゼロフレアリングを実現しており、さらに挑戦を続けていきます。

産油国での環境保護活動

原油生産の現場であるムバラス島では、マングローブの植林をはじめとする緑化や海洋でのサンゴの保護、海草の繁殖、希少種であるみさご(オスプレイ)の保護など幅広い環境保護活動に取り組んでいます。

写真:植林したマングローブ植林したマングローブ

写真:サンゴの養殖サンゴの養殖

写真:海草の繁殖海草の繁殖

写真:みさご(オスプレイ)みさご(オスプレイ)

海外での環境対策・環境保全について、詳細は、アブダビ石油(株)のホームページをご覧ください。

アブダビ石油(株)ホームページ

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