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事業活動における環境負荷

2015年度の環境負荷状況 保証マーク

原油生産 エネルギー 燃料…21,219TJ、大気への排出 CO2…1,183千t-CO2、SOx…16,310t、NOx…2,617t 原油輸送 エネルギー 燃料…10,411TJ、大気への排出 CO2…711千t-CO2、SOx…15,498t、NOx…19,198t 製造 原料 原油…21,876千kl、その他…1,586千kl、エネルギー 購入電力…3,766TJ(389,021千kWh)、自家燃料…58,315TJ(1,505千kl-原油)、水 工業用水…38,634千t、海水…393,322千t、井戸水…208千t、上水道…138千t、川からの取水…0千t、大気への排出 CO2…4,135千t-CO2、自家燃料分…3,649千t-CO2、購入電力分…202千t-CO2、水素製造工程分…284千t-CO2、SOx…3,845t、NOx…2,125t、排水 排水量…405,097千t(うち海水…393,322千t)、COD…112t、窒素…56t、リン…2t、廃棄物・PRTR物質 発生量…57,021t、再生資源化量…14,773t、最終処分量…96t、PRTR対象物質 排出量…119t、移動量…19t 製品 製品生産量…22,559千kl、回収硫黄…202千t(副産物として)、販売電力…64,222千kWh、販売蒸気…1,058TJ、販売CO2…108千t-CO2 製品輸送・貯蔵(油槽所) エネルギー 燃料(輸送)…2,367TJ、燃料(貯蔵)…435TJ(11千kl-原油)、購入電力(貯蔵)…171TJ(17,579千kl-原油)、大気への排出 CO2(輸送)…164千t-CO2、CO2(貯蔵・燃料分)…30千t-CO2、CO2(貯蔵・購入電力分)…12千t-CO2、SOx(輸送)…1,421t、NOx(輸送)…2,752t、SOx(貯蔵)…15t、NOx(貯蔵)…2t、産業廃棄物 発生量…4,113t、再生資源化量…182t、最終処分量…82t、PRTR物質 排出量…47t、、移動量…2t 販売(SS) エネルギー 燃料…1TJ、購入電力…479TJ、大気への排出 CO2…26千t-CO2 消費(製品使用) 大気への排出 CO2…49,622千t-CO2(ほかに販売電力に起因するCO2が26千t-CO2、販売蒸気に起因するCO2が54千t-CO2あります)、SOx…154,709t 研究所 エネルギー 燃料…36TJ、購入電力…48TJ、大気への排出 CO2…5千t-CO2、燃料分…2千t-CO2、購入電力分…2千t-CO2、産業廃棄物 発生量…158t、再生資源化量…127t、最終処分量…1t、PRTR物質 排出量…0t、移動量…6t オフィス エネルギー 購入電力…24TJ、大気への排出 CO2…1千t-CO2

総排出量55,765千t-CO2(製品使用88.8% 原油生産2.1% 原油輸送1.3% 製造7.4% 貯蔵0.1% 製品輸送0.3%)石油のライフサイクルにおけるCO2の排出比率 保証マーク

石油ライフサイクルインベントリー(LCI) 保証マーク
ライフ
ステージ
原油
生産
原油
輸送
製造 製品
貯蔵
製品
輸送
製品
使用
販売
(SS)
研究所 オフィス 合計
エネルギー消費量(TJ 21,219 10,411 62,081 605 2,367 724,102 480 84 24 821,373
CO2排出量
千t-CO2
1,183 711 4,135 42 164 49,498 26 5 1 55,765
SOx排出量(t 16,310 15,498 3,845 15 1,421 154,709 - - - 191,798
NOx排出量(t 2,617 19,198 2,125 2 2,752 - - - - 26,694
  • 「原油生産」「原油輸送」「製品輸送・貯蔵(油槽所)」(SOx、NOxのみ)は、(一財)石油エネルギー技術センター(JPEC)の2000年3月「石油製品油種別LCI 作成と石油製品環境影響評価」にもとづく推計です。
  • 「製造」以降のエネルギー消費量は、エネルギー使用の合理化に関する法律(省エネ法)の規定にしたがって算定しています。
  • 「製造」「貯蔵」「製品輸送」「販売SS」(コスモ石油販売(株)のデータ)「研究所」「オフィス」のCO2は、環境省・経済産業省の「温室効果ガス算定・報告マニュアル」にしたがい算定しています。
  • 「製造」には、コスモ石油(株)の3製油所、四日市霞発電所、コスモ松山石油(株)、コスモ石油ルブリカンツ(株)のデータを含みます。なお、コスモ石油ルブリカンツ(株)のNOx、SOxは含まれていません。
  • 「廃棄物」には、事業活動に伴って発生したもので、有価で売却されたものも含みます。
  • 販売電力とは、コスモ石油千葉製油所から外部供給した電力のことです。「製造」からのCO2は、この販売電力分のCO2を差し引いたものとなっています。逆に購入電力分のCO2は「製造」に含んでいます。
  • 販売蒸気とは、コスモ石油千葉製油所およびコスモ松山石油(株)から外部供給した蒸気のことです。「製造」からのCO2は、この販売蒸気分のCO2を差し引いたものとなっています。
  • 「製品輸送」のCO2は省エネ法で定める特定荷主を対象としています。
  • 「消費(製品使用)」のCO2では、ガソリンや重油など燃料として使用する製品の出荷量にCO2排出係数を乗じて算定しています。ほかに販売電力、販売蒸気に起因するCO2を別集計しています。
  • 「消費(製品使用)」のSOxは参考値です。製品の硫黄分から算定した潜在SOx量であり、お客様使用時の脱硫による低減は考慮していませんので、実際のSOx排出量はこれより低い数値になります。
  • 「研究所」には、コスモ石油(株)の中央研究所およびコスモ石油ルブリカンツ(株)の商品研究所を含みます。
  • 「オフィス」には、中核3事業会社とエコオフィス活動を共有するグループ会社のオフィス電気使用量を集計し対象としています。
  • コスモエネルギーグループの事業活動におけるScope1は、3,910千t-CO2、Scope2は、300千t-CO2です。
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