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2014年度環境会計

コスモ石油グループは、環境保全を効果的に実施するため、2000年度より環境会計の集計を開始し、「環境保全コスト」「環境保全効果」「経済効果」を把握しています。

過去のデータはこちらからご覧いただけます。


2014年度の集計結果の概要

対象範囲

コスモ石油が所有する3製油所(※)、四日市霞発電所ならびに本社、各支店、中央研究所および関係会社のコスモ松山石油、コスモ石油ルブリカンツを対象範囲としています。

※2014年度より坂出製油所が物流基地となったため、2013年度までは4製油所、2014年度は3製油所を集計しています。

概要

2014年度の環境保全コストは事業エリア内コスト、上・下流コストがほとんどを占め、費用額941億円、投資額52億円でした。これらによる経済効果は四日市霞発電所が発電を停止していることが影響し3百万円に減少しました。また、坂出製油所が物流基地になり、2014年度末の年度末取得価額は1,997億円に減少しました。

環境保全コストの割合のグラフ:上・下流コスト 72.2%、事業エリア内コスト 26.1%、研究開発コスト 1.2%、環境損傷対応コスト 0.2%、管理活動コスト 0.3%、社会活動コスト0.0%環境保全コスト(費用額)

年度末取得価額の推移のグラフ:2010年 2,459億円、2011年 2,475億円、2012年 2,485億円、2013年 2,004億円、2014年 1,997億円年度末取得価額の推移

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